バッテリー上がりの原因で多いのは車の放置!?

車のバッテリー上がりは夏や冬にかぎらず一年中を通して発生しやすいトラブルになります。

これから来る夏や冬は気温の変化が激しく、バッテリーはこの温度に敏感なので、これがバッテリー消耗を大きくさせるといわれています。しかし、単純に夏や冬は大型連休が多く帰省する人も多いため、車を使う機会が多く、それがバッテリー上がりを多くさせているともいえるわけです。

しかし、どちらにせよ車の発進ができなくなるわけなので、気をつけなくてはならないバッテリー上がり。今日はバッテリー上がりと車の放置について考えてみました。

バッテリー上がりの原因の多くは充電不足にある

最近は車に乗らない人が都会では増えています。維持費もかかるからレンタルしか使わない方もいるようです。

車を所有していても月に1回の乗るかどうかという方はバッテリー上がりにも注意しなくてはいけません。JAFの問い合わせ第一位はダントツでバッテリー上がりになります。そしてこのバッテリー上がりの多くの原因は過放電、つまりバッテリー自体の充電切れになります。これが車の放置と大きく関係するわけです。

車の放置は充電切れを招く??

車は運転をすることでオルタネーターから供給された電力がバッテリーに回され、自己充電を行っています。なので、バッテリーに異常がなく、さらには定期的に車を運転していればバッテリー上がりが起きるこは早々無いわけです。(といっても起きるときは起きるんですが)

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1月に1回ペースでの車の利用はバッテリー上がりを招く可能性があります。車はエンジンを切った状態でもバッテリーからは自然放電がされており、これは対処法がありません。一応、マイナス端子をとるという手段がありますが、これは電気系統からのバッテリー消費を抑えるだけで自然放電自体はとめることができません。

といってもバッテリー自体が問題なければ1月の乗らないくらいなら、エンジン始動は可能かと思います。ただし、運転をするのであればしばらく走行をしないと充電がされないのでちょっと乗って、また放置などをするとかえってバッテリーに悪影響を与えます。ご注意を。

バッテリー上がりは急に起こることが多く、事前に防止することが難しい車のトラブルでもあります。いまはバッテリー上がりを完全自力で直すことのできる小型ジャンプスターターなどもあるので1つ持っておくと安心ですね。

まとめ

車のバッテリー上がりの原因はいろいろあります。バッテリー自体の異常や電装品、とくに冷房暖房の使い過ぎなどがよく挙げられます。

起きないときには起きないし、起きるときにはどんなに気をつけていても起きるのがバッテリー上がりです。そういう意味ではもしものときの対処法を1つ持っておくと起こったときに素早く対処ができるので便利だと思います。

車の番組


地デジになってから、
テレビをあまり見なかった私は逆にテレビを見るようになった。

もちろん民放はあまり見ない。
バラエティを見てもその場は笑えるが、なんだか虚しさがこみ上げてくるからだ。

面白いのがBS系やCS。
CSなんかは海外ドラマのチャンネルがあり、
これは無料で見れるのでありがたい。
この海外ドラマチャンネルだけ見てるという人もけっこういるのではないだろうか。

それで、この前ふと夜の23時くらいに見たテレビが面白かったのでちょっと書かしていただきたい。

イギリスかどこかの車の番組で、
車に詳しいであろう三人のおっさんが各メーカーから出た新車を乗りまわし、
あれこれと批評する番組だ。

これが面白いのが、
車のことに詳しくない人でも全然楽しめる点だ。

おっさんたちがちょっとネジがはずれてるので面白い。
どうやら車の運転のプロみたいなので、
超スピードが出るし、めっちゃかっこいい。

トークや企画が面白く、
そしてちゃんと各々の車の仕様を教えてくれるので、
いろいろ勉強になる部分もあるいい番組だった。

ただ、タイトルも忘れたし、
いつやってたかも忘れてしまったので、
また、いつか偶然出会える日を楽しみにたまにテレビをつけている。

バッテリー上がりの原因

車を運転する人にとって、
この寒い冬の時期に特に気を付けてほしいのがバッテリー上がり。

冬は気温が低いので、
エンジンオイルが硬くなってしまい。
エンジンを掛けるのにより多くの電気が必要なるわけです。

なので、バッテリーの充電量が少ないので、
エンジンがかからない=バッテリー上がりになるわけです。

これが出かけるまえの家で起きるのであれば、
バッテリー充電器などで充電すればいいわけですが…

旅先や出先で突然起きてしまった場合は、
救援車などに電気を分けてもらったり、
ガソリンスタンドやJAFに連絡をとるしかありません。

実はロードサービスで一番多い問い合わせがこのバッテリー上がりなので、
まだバッテリー上がりにあったことのない人も十分に注意が必要なのです。

バッテリー上がりの原因は冬という理由だけではなく、
電装品の過剰利用(例えば、ヘッドライトをつけっぱなしで放置してしまったり…)が原因だったりもします。

また、車に毎日ちょっとの距離しか乗らない、なんて人も危ないです。
一見するとちょこちょこ乗るのはバッテリーによさそうですが、
ちょっとしか乗らないと充電量が少ないので突然、バッテリー上がりに陥ることもあるようです。

とにかく、なによりもなんか変だなと思ったらメンテナンスに出すのが一番だと思います。