バッテリー上がりには充電よりもジャンプスターター??

車のバッテリー上がりはこのサイトでも何度も言ってる通り、いつ起きるかわからないものです。

悲しいことに大事な用事や急がなきゃいけない時に起きてしまうんですよね。その度にバッテリーを交換したり、JAFを更新したりとやれることはやってるつもりなんですが、それでも起きてしまう。

バッテリー充電器の必要性

バッテリー上がりの原因の多くは過放電、つまり電気の使いすぎによるバッテリー上がりになります。

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そのためにバッテリーを充電するバッテリー充電器もありますが、正直、このバッテリー充電機器はバッテリー上がりに詳しい人からすると疑問視されているんだとか。

ケータイの充電器は充電をしないと稼働しないためどうしても必要ですが、車に関していえば、車自体が走行をすることで勝手に充電をするのでエンジンさえかかってしまえば充電器は必要なくなります。

車に全く乗らない人はあると嬉しい充電器

バッテリー充電器が役に立つのは逆に車にまったく乗らない人かもしれません。

車の放置は自然放電によりどんどん充電量が減っていってしまいます。これはバッテリーのマイナス端子を外すといいといわれていますが、それはシステム系統の放電を防ぐだけで根本的に車の放置による放電は防ぐことはできません。

大体、数ヶ月の放置で車は完全にバッテリー上がりになるといわれています。本当に半年に1回レベルでしか車に乗らない方は自宅にバッテリー充電器を持っておくといいでしょう。

充電器よりもジャンプスターターを

バッテリー上がりは様々な原因が重なり発生します。バッテリーの電圧計などをもっていないと日々のバッテリーの残量などは気づきにくいといえます。

それよりも急なバッテリー上がりにあったときにすぐに対処できるジャンプスターターなどをもっておいた方が賢いといえます。

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バッテリー上がりは最近では完全に自力で対処ができるようになりました。小型のものも多く登場しており、価格もそこまでかかりません。ジャンプスターターならJAFなどを呼ぶこともなく自力でしかも数十秒で対処が可能です。

しかも、車のバッテリー上がり用のジャンプスタートだけでなくスマホの簡易充電機器を兼ねているものも存在するので1つ持っておくといろいろ重宝できるはずです。

まとめ

バッテリー充電器はあると便利ですが、それは自宅にいるときだけです。外でバッテリー上がりになったときはバッテリー充電をしている時間を考えると非効率といえます。

それよりもエンジンを再始動させて走行充電を促したほうがはるかに効率的といえるわけです。

バッテリー上がり対処で最も簡単な方法

車のバッテリー上がりはJAFの問い合わせでもダントツでNo.1の件数を誇る車のトラブルです。特に夏は車のバッテリー上がりが起きやすい時期ともいわれ、これからやってくる冬にも注意が必要になります。

関連記事:バッテリー上がりが夏に多い原因

バッテリー上がりは様々な要素が絡み合い、発生します。予防策はいくつかありますが、急なバッテリー上がりが発生する可能性があるのであまり有効な策とはいえません。

今回はバッテリー上がりが起きた後の対処法について書いていきます。対処法を1つ持っておけばそれだけでバッテリー上がりも怖くありません。

バッテリー上がりの対処法

車のバッテリー上がりが発生する原因は主にバッテリーの充電切れになります。つまりエンジン始動をする分の電力がバッテリーで賄えない状態になります。

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つまり、バッテリーの充電切れが急なバッテリー上がりの原因になるわけです。車は走行充電が可能になっていますからもし、バッテリー上がりが起きてしまってもエンジン始動さえ可能になれば充電自体は可能ということになります。

JAFへ問い合わせる

多くの方がバッテリー上がりの対処法として思いつくのがJAFです。JAFは会員であれば無料で救助をしてくれるので便利といえます。なにかあったときのために会員にはなっておくべきだと思います。

JAFのデメリットとしては非会員だとバッテリー上がりの救援だけで1万円近くの費用がかかる上、救援にくるまで時間がかかるということです。仕事や家族を車に同乗させている場合、この待ち時間というのがネックになってきます。

ブースターケーブルでの対処

バッテリー上がりはブースターケーブルを1つもっていれば対処が可能になります。ブースターケーブルは数千円で入手できるので最も安価にバッテリー上がりに対処できる方法といえるでしょう。

ブースターケーブルのデメリットはなにを隠そうもう一台車が必要になることです。友人の車がすぐそこにあれば話は別ですがおいそれと簡単に他の車を捕まえることはムズカシイといえます。

昔は多く見られたこの対処法ですが、最近は都市圏ではあまり見かけなくなりました。

ジャンプスターターでの対処

今はバッテリー上がりも自力で対処することができるツールがあります。それがジャンプスターターです。ジャンプスターターはそれ自体がバッテリーになっており、充電切れを起こした車のバッテリーと接続することによりバッテリー上がりにすぐに対処できることが可能になっています。これオススメです。



1つもっておくだけでバッテリー上がりに数十秒で対処できるのでかなり使えるツールといえるでしょう。

まとめ

バッテリー上がりの対処方法はいくつかありますが、車の乗る頻度によって対処方法を選ぶといいと思います。

月に数回以上乗る人は間違いなくジャンプスターターを持っておいたほうがいいと思います。スマホのモバイルバッテリーとしても使えるので機能効果は高いです。

あまり車にのらない方はJAFを利用してもいいと思いますが、それならいっそのことジャンプスターターを1つもってJAFは解約してしまうというのもアリだと思います。

バッテリー上がりが夏に多い原因

車のバッテリー上がりは急に起きることの方が多いです。JAFなどの問い合わせのうちバッテリー上がりの問い合わせがダントツで多いのも急にバッテリー上がりが起きるからといえます。

このバッテリー上がりですが、夏や冬におきることが多いようです。

それはなぜか??その原因について話していきたいと思います。

バッテリー上がりが夏に多い原因はコレ

バッテリー上がりは車のバッテリーの充電切れのことを指します。

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他にも要因はありますが、バッテリー上がりの原因の多くは過放電によるものといわれています。過放電によるバッテリー上がりはバッテリー充電もしくはジャンプスターターなどで対処することが可能です。

そもそも車に乗る機会が多いのが夏

普段、車に乗らない方でも夏はお盆休みなど長期休暇をとることも多く、車に乗るという絶対数が多くなり、その分、バッテリー上がりの件数が多くなるともいえます。

また、帰省ラッシュピーク時は車の渋滞が発生します。渋滞時はエンジン始動、停止を繰り返すためこれがバッテリーの電力消費につながります。加えて夜間の渋滞走行はさらに電力を消費するわけです。ここについては次へ。

電装品の使い過ぎによるバッテリー上がり

車のバッテリーはエンジン始動と電装品に主に使われています。夏や冬は電装品を多く使います。電装品の中でもとくに電力を消費するのがエアコンです。このエアコンは走行停止状態で数時間使ってるだけでかなりの電力を消費するので注意が必要です。毎日の数分間の走行とエアコン使用も電力充電が消費に追いつかなくなり、バッテリー上がりになる可能性を多く秘めています。

また、ヘッドライトのつけ忘れも結構多く、これがバッテリー上がりの原因になる場合があります。先ほどいった渋滞時の夜間走行もライトやリアデフォッガーなどの電装品を使うので注意が必要です。

バッテリー自体の劣化が激しくなる季節

また、冬など豪雪地帯の車は寒冷地仕様のバッテリーをつけている通り、バッテリー自体が温度変化に弱い性質なため、夏や冬の急激な温度変化がバッテリーを消耗するともいわれています。こればっかりはしょうがないのですが、夏や冬はバッテリーが起きやすいという心持ちを持っておくことが大事です。

まとめ

バッテリー上がりは突然起きます。気をつけていても起きるものは起きてしまうのです。

そのために、ジャンプスターターなどのツールを1つ持っておくといいでしょう。バッテリー充電器は車の走行さえ可能であれば必要ないのでそれよりもスターターの準備がおすすめです。

バッテリー上がりの原因で多いのは車の放置!?

車のバッテリー上がりは夏や冬にかぎらず一年中を通して発生しやすいトラブルになります。

これから来る夏や冬は気温の変化が激しく、バッテリーはこの温度に敏感なので、これがバッテリー消耗を大きくさせるといわれています。しかし、単純に夏や冬は大型連休が多く帰省する人も多いため、車を使う機会が多く、それがバッテリー上がりを多くさせているともいえるわけです。

しかし、どちらにせよ車の発進ができなくなるわけなので、気をつけなくてはならないバッテリー上がり。今日はバッテリー上がりと車の放置について考えてみました。

バッテリー上がりの原因の多くは充電不足にある

最近は車に乗らない人が都会では増えています。維持費もかかるからレンタルしか使わない方もいるようです。

車を所有していても月に1回の乗るかどうかという方はバッテリー上がりにも注意しなくてはいけません。JAFの問い合わせ第一位はダントツでバッテリー上がりになります。そしてこのバッテリー上がりの多くの原因は過放電、つまりバッテリー自体の充電切れになります。これが車の放置と大きく関係するわけです。

車の放置は充電切れを招く??

車は運転をすることでオルタネーターから供給された電力がバッテリーに回され、自己充電を行っています。なので、バッテリーに異常がなく、さらには定期的に車を運転していればバッテリー上がりが起きるこは早々無いわけです。(といっても起きるときは起きるんですが)

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1月に1回ペースでの車の利用はバッテリー上がりを招く可能性があります。車はエンジンを切った状態でもバッテリーからは自然放電がされており、これは対処法がありません。一応、マイナス端子をとるという手段がありますが、これは電気系統からのバッテリー消費を抑えるだけで自然放電自体はとめることができません。

といってもバッテリー自体が問題なければ1月の乗らないくらいなら、エンジン始動は可能かと思います。ただし、運転をするのであればしばらく走行をしないと充電がされないのでちょっと乗って、また放置などをするとかえってバッテリーに悪影響を与えます。ご注意を。

バッテリー上がりは急に起こることが多く、事前に防止することが難しい車のトラブルでもあります。いまはバッテリー上がりを完全自力で直すことのできる小型ジャンプスターターなどもあるので1つ持っておくと安心ですね。

まとめ

車のバッテリー上がりの原因はいろいろあります。バッテリー自体の異常や電装品、とくに冷房暖房の使い過ぎなどがよく挙げられます。

起きないときには起きないし、起きるときにはどんなに気をつけていても起きるのがバッテリー上がりです。そういう意味ではもしものときの対処法を1つ持っておくと起こったときに素早く対処ができるので便利だと思います。

車の番組


地デジになってから、
テレビをあまり見なかった私は逆にテレビを見るようになった。

もちろん民放はあまり見ない。
バラエティを見てもその場は笑えるが、なんだか虚しさがこみ上げてくるからだ。

面白いのがBS系やCS。
CSなんかは海外ドラマのチャンネルがあり、
これは無料で見れるのでありがたい。
この海外ドラマチャンネルだけ見てるという人もけっこういるのではないだろうか。

それで、この前ふと夜の23時くらいに見たテレビが面白かったのでちょっと書かしていただきたい。

イギリスかどこかの車の番組で、
車に詳しいであろう三人のおっさんが各メーカーから出た新車を乗りまわし、
あれこれと批評する番組だ。

これが面白いのが、
車のことに詳しくない人でも全然楽しめる点だ。

おっさんたちがちょっとネジがはずれてるので面白い。
どうやら車の運転のプロみたいなので、
超スピードが出るし、めっちゃかっこいい。

トークや企画が面白く、
そしてちゃんと各々の車の仕様を教えてくれるので、
いろいろ勉強になる部分もあるいい番組だった。

ただ、タイトルも忘れたし、
いつやってたかも忘れてしまったので、
また、いつか偶然出会える日を楽しみにたまにテレビをつけている。

バッテリー上がりの原因

車を運転する人にとって、
この寒い冬の時期に特に気を付けてほしいのがバッテリー上がり。

冬は気温が低いので、
エンジンオイルが硬くなってしまい。
エンジンを掛けるのにより多くの電気が必要なるわけです。

なので、バッテリーの充電量が少ないので、
エンジンがかからない=バッテリー上がりになるわけです。

これが出かけるまえの家で起きるのであれば、
バッテリー充電器などで充電すればいいわけですが…

旅先や出先で突然起きてしまった場合は、
救援車などに電気を分けてもらったり、
ガソリンスタンドやJAFに連絡をとるしかありません。

実はロードサービスで一番多い問い合わせがこのバッテリー上がりなので、
まだバッテリー上がりにあったことのない人も十分に注意が必要なのです。

バッテリー上がりの原因は冬という理由だけではなく、
電装品の過剰利用(例えば、ヘッドライトをつけっぱなしで放置してしまったり…)が原因だったりもします。

また、車に毎日ちょっとの距離しか乗らない、なんて人も危ないです。
一見するとちょこちょこ乗るのはバッテリーによさそうですが、
ちょっとしか乗らないと充電量が少ないので突然、バッテリー上がりに陥ることもあるようです。

とにかく、なによりもなんか変だなと思ったらメンテナンスに出すのが一番だと思います。